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      <title>保育士の資格が欲しい</title>
      <link>http://iihoikushi.info/</link>
      <description>保育士の資格を目指している人へ、保育士の資格を取得する方法や、保育士の職場事情などの情報を提供するサイトです。
保育士養成の学校の情報もあります。 
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 06 Jun 2008 11:56:14 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>保育士の再就職</title>
         <description><![CDATA[厚生労働省が保育士の再就職を促す事業を始めるそうです。
保育士や幼稚園教諭の資格保有者は、結婚や出産を機に仕事を辞めてしまう人が多く、保育士の資格をもっている人の中で、保育士として働いている人は4割弱の30万人だそうで、待機児童を減らすためにも保育士の再就職を促すとの考えだそうです。
厚生労働省は、NPOの後援を初めとして今後事業を拡大していくようですが、省が行う具体的な事業の内容は今後明らかになるのでしょう。
現時点で決まっているのは保育士の再就職に対する支援で、職場復帰を目指す保育士を対象に研修を行うNPOを支援するそうです。このNPOでは、保育士の資格を持っている方の再就職に向けた研修だけでなく、個別の就職相談にも応じているそうです。
保育士の再就職は、保育士として働いていた経験に子育てをした経験もプラスされて、よりよい保育を実施するためには有益だと思います。
こういうニュースを聞くと、保育士の資格を保有する事が『手に職をつける』という事になっているのを感じますね。
少子化が叫ばれて久しいですが、保育士に対するニーズは逆に増えているのが現状です。保育士の資格を取得するべく頑張っている方には明るい話題ですね。
<a href="http://hoikushino.info">保育士　募集</a>
<a href="http://ncbk.info">出産後　再就職</a>]]></description>
         <link>http://iihoikushi.info/2008/06/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05保育士関連情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 11:56:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>休日保育所の拡充</title>
         <description><![CDATA[<strong>保育</strong>施設のなかには、休日にも子供を預かってくれる休日保育所という施設があります。
この休日保育所は、日曜や祭日が休みじゃない仕事をしている方達のためには必要な施設で、国の方針でこの休日保育所を増やそうと試みていました。

休日保育所を増やす方針のよりどころは、2004年の12月にまとめられた「子ども・子育て応援プラン」なのですが、2009年度の進捗状況を調べたところ、目標数の4割強しか休日保育所が増えていないという事が判明しました。
休日保育所と同様の施設に夜間保育所（夜10時まで子供を預かってくれる）がありますが、こちらは目標の約半数と両者ともに伸び悩んでいるようです。

少子化対策の一環で始まったこの休日保育所の拡充計画ですが、地方自治体の財政難が伸び悩みの原因とされています。

現状では、休日保育所や夜間保育所の数はまだまだ少ないですが、今後国がもっと力を入れていく事になれば、保育士として働く職場の数が増えていくと言う事になります。
少子化が叫ばれる昨今、保育士という職業の絶対数に不安を抱えがちですが、このような国の方針は、保育士の方や<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>取得を目指す方にとってはまさに追い風となりますね。
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         <link>http://iihoikushi.info/2007/03/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05保育士関連情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Mar 2007 13:46:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育士の今後（続き）</title>
         <description><![CDATA[<h3>男性保育士</h3>
<strong>保育士</strong>というと女性というイメージが強いものですが、男性保育士の数が増えてきています。また、男性保育士の必要性を訴える人も以前よりも多くなってきました。
もともと、保育を育児や子育てと重ねたイメージの中で、育児や子育ては女性が行うものというイメージと合わさって、世間的には<strong>保育士</strong>といえば女性という風潮があったのかもしれません。しかし、最近は男性の育児への参加が叫ばれている時代です。育児休暇を採用する企業も増加してきました。今後の<strong>保育士</strong>という職業は女性がメインではないと思います。
女性ばかりの職場に男性が入る事で、力仕事などの物理的なメリットの他にも、保育士同士の人間関係にも好影響が期待できると思います。また、子供に対して男性の視点（お父さんの視点）からの保育という部分を考えても、男性保育士の必要性は十分わかっていただけると思います。
しかし、現状では給料面での問題が男性保育士の増加に悪影響を及ぼしているのが現状です。
国（政府）として、待遇面での改善を行わないと、今後の男性保育士の増加が期待はずれに終わる可能性もあります。

<h3>保育士の役割</h3>
<strong>保育士</strong>の役割は児童福祉法で『保育士の定義』が定められています。しかし、これは現時点での保育士の役割でしょう。しかし、幼少期の子供にとって非常に大事な時期に、保育の観点からのみの定義では今後は限界があると感じます。これは幼稚園も同様で、そもそも同じ世代の子供を相手にするのに、管轄や<em>資格</em>が異なるのが間違いだと思います。
昔の制度の名残かもしれませんが、教育改革が望まれる今後の日本では、保育士と幼稚園教諭を区別したまま進めてもメリットはありません。
今後は、<strong>保育士</strong>として、あるいは幼稚園教諭としてという区分をなくして、総合的に子供を育てていくべきでしょう。そういう意味では「幼保一元化」の流れは、ごく当然の流れだと思います。

【<a href="http://iihoikushi.info/2007/02/post_19.html">保育士の今後</a>（前の記事）】
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         <link>http://iihoikushi.info/2007/02/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02保育士について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育士</category>
        
         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 01:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育士の今後</title>
         <description><![CDATA[<strong>保育士</strong>の現状や保育士の環境の変化について意見を書きましたが、ここで保育士の人達、あるいは今後<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>取得を目指す人達の今後について少し考えてみたいと思います。

<h3>保育士のニーズ</h3>
<strong>保育士</strong>のニーズは今後も継続してあるのか？という疑問は、現在の日本の少子化の流れをみているとどうしても起こってくる疑問の一つでしょう。
現在の日本には、様々な理由から少子化の流れを変えるのは非常に大変なことです。今後もしばらく少子化の流れは続くと考えられます。その中で、<strong>保育士</strong>の必要数（ニーズ）は減ってきているのではないか？と思うのも無理はありません。
<strong>保育士</strong>全体の必要数を考えると確かに飽和に近いのは事実でしょう。しかし、少子化の流れだからこそ、一点豪華主義で子供にはよりよい環境や教育を与えたいと考える人が増えているのもまた事実です。また、「保育士＝保育園」という固定観念も崩れつつあり、医療や介護の現場における保育士のニーズは高まっています。
ここで、必要とされるのは他とは違った質の高い保育士という事です。これまでより専門的な知識をもち経験豊富な<strong>保育士</strong>が求められていく傾向にあると考えられます。
つまり、これまで同様の通常の保育士のニーズは今後大きな伸びは気対できません。しかし、付加価値のついた保育士のニーズは大きく伸びて行く可能性が高いと考えられますね。

<h3>保育士以外の資格取得</h3>
<strong>保育士</strong>の業界では以前から話題の「幼保一元化」や、保育士としての職場の拡大といった環境の変化が考えられますが、これらの環境の変化に対応し、保育士として生残っていくためには、保育士としてのスキルアップが必要になると考えられます。
保育士としてのスキルアップには、具体的には<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>と同時に幼稚園教諭の<em>資格</em>を取得したり、社会福祉士や介護福祉士の資格を後から取得するといった事が考えられます。これらの資格の取得は対外的に判りやすく、就職や転職の面でも自分に有利に働きます。

【<a href="http://iihoikushi.info/2007/02/post_20.html">保育士の今後（続き）</a>】]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02保育士について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育士</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">資格</category>
        
         <pubDate>Tue, 20 Feb 2007 03:06:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育士の現状</title>
         <description><![CDATA[<strong>保育士</strong>の現状とはいったどのようなものなのか？普段私たちが目にしている保育士の姿というのは、ある意味作られた表の姿です。それは、<strong>保育士</strong>の方から見れば私たちは外部の人間であり、保育士に限らず外部の人間には通常良い面しか見せないものだからです。
<strong>保育士資格</strong>の取得を目指す転職希望者や、これから保育士養成校に入学しようと考えている未来の保育士の方には、是非保育士の現状を知っておいて頂きたいと思います。
<strong>保育士</strong>の現状といえば、就業状況や給料、休みといった項目が思い浮かぶと思います。
保育士の現場ではこのような待遇は一体どのようになっているのでしょうか？

<h3>保育士の勤務時間</h3>
保育園というのは、<strong>保育士資格</strong>を取得した人が最も多く就職する施設だと思われますが、保育園の勤務は通常シフト制が基本です。具体的には、各保育士が早番・中番・遅番といった形で交替制をとる施設が一番多いと思われます。また、最近では延長保育を行う保育園が増えており、夜遅くまで勤務がある保育園もあります。
<strong>保育士</strong>の1日の勤務時間は当然ながら8時間が基本なんですが、保育士といえども他の職業同様に残業もあります。というより、保育園によっては他の職業よりも保育士は残業が多い場合も少なくありません。
保育所・保育園以外の施設では、基本的に普通の保育園と同じですが、入所施設の場合は24時間体制になるので、<strong>保育士</strong>といえども夜勤を含めた交替制になります。
最近は夜間保育を行う施設も増えてきていますので、保育士の活動の場が保育園意外にも拡大していけば、今後保育士の夜勤は珍しくはなくなるでしょう。

<h3>保育士の給料</h3>
<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>取得を目指す人達にとって、最も気になるのが給料についてでしょう。
現状としては、一般的には民間の保育園に勤める保育士の給料は相対的に高い方ではありません。地域差はありますが、基本的には保育士の場合、初年度で月20万円程度になると思われます。保育士にも各種手当があるのが通常なので、施設によっては待遇の差がでてしまいます。また、保育士のボーナスは、年間5か月分程度が最近の傾向のようです。
同じ保育士でも、公立施設に就職すると地方公務員の給与体系に従う事になりますので、民間の保育士よりは金額的に多くなる事が多いようです。

これからは、<strong>保育士</strong>が活躍する場は保育園意外に広がっていくと思います。そうなれば、夜間勤務があったり、給与水準が高い業界もあるかもしれません。
<strong>保育士</strong>とはいえ職業ですから、給料面の待遇も含めた就職先の選定は重要でしょう。
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         <link>http://iihoikushi.info/2007/02/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02保育士について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育士</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">現状</category>
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         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 13:47:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育士の環境の変化</title>
         <description><![CDATA[<strong>保育士</strong>周辺の環境に、今大きな変化が訪れようとしています。
<strong>保育士</strong>という職業は直接子供に関係する仕事であり、教育改革が叫ばれている現在、改革の矛先として保育士あるいは、保育所などが挙げられる可能性は非常に大きくなってきました。
国を良くするためには、子供の教育から設定し直すという事は非常に重要なことだと思いますが、現役の<strong>保育士</strong>やこれから保育士の<em>資格</em>取得を目指そうという人達は、より直接的な環境の変化を体験するかもしれません。

<h3>保育士と施策</h3>
<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>は国家資格であり、また保育という分野は少子化対策が叫ばれる中で、国（政府）の施策の影響を大きく受ける分野でもあります。
その施策とは「新エンゼルプラン」で、この施策によって保育士周辺の環境に大きな変化が訪れつつあるのです。
「新エンゼルプラン」により、保育士の主な勤務先である保育園などの延長保育や一時保育、あるいは休日保育といった保育サービスが拡大されました。このような国（政府）の施策による<strong>保育士</strong>の環境の変化は、今後も継続的に続いていくものと思います。現役の保育士ならずとも、現在保育士資格の取得を目指す人達にとっても決して影響は小さいものではないと思われます。

<h3>保育士の資格</h3>
<strong>保育士</strong>のよりどころといえば、紛れもなく<strong>保育士資格</strong>（保育士証）ですが、この保育士の<em>資格</em>にも変化が訪れようとしています。
どういう事かというと、保育士の世界で話題となっている「幼保一元化」が今後進んでいくと考えられるからです。
これまでは単に保育士の資格を取得していれば十分でした。
しかし、今後幼保一元化が進んでいくと、もしかしたら保育士の資格だけでは思うような仕事に就けない可能性が出てきます。幼保一元化が定着すれば、<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>のみならず幼稚園教諭の資格も必要になっていくからです。
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         <link>http://iihoikushi.info/2007/02/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02保育士について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育士</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">資格</category>
        
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 16:32:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男性保育士</title>
         <description><![CDATA[<h3>保育士のイメージは変っていく</h3>
<strong>保育士</strong>というと、女性の職業というイメージは強いものですね。
現在でも保育士として働いている人数や<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>を有する人数は、女性の方が圧倒的に多いでしょう。以前の保育士はこの傾向が非常につよく、当時は保母という名称で呼ばれていたくらいです。
しかし、最近では男性保育士が増えてきています。
もともと、保母という名称が<strong>保育士</strong>という名称になったきっかけは、男性保育士の増加が要因の一つですから、それだけ男性保育士、あるいは男性で保育士の資格取得を目指す人が多くなってきているという事でしょう。
男性保育士は1992年では1000人未満だったのが、2002年には4000人を超え今も増え続けていると言われています。今となっては、<strong>保育士</strong>という名称になって、国家<em>資格</em>にもなり女性の仕事というイメージも薄れつつあることが、男性保育士の増加に少なからず影響している事も考えられますね。

<h3>男性保育士によるメリット</h3>
上記のように、男性保育士の数は増え続けてく傾向にあるようですが、男性が<strong>保育士</strong>になる事によって生まれるメリットにはどのようなものがあるでしょうか。
元来女性ばかりだった保育士の現場に少人数でも男性が入ると、全体の保育士同士の摩擦が減るという意見があります。女性ばかりの職場と男女共通の職場では雰囲気が異なるものですが、保育士の場合も例外ではありません。また、保育に関する様々な問題解決において、これまでに無い男性の視点からの検討が可能にもなります。<strong>保育士</strong>の仕事は、子供が相手なのでマニュアル通りには物事は進みません。そんな中、男性保育士ならではの視点や行動がこれまでとは違った解決策を生み出してくれる事もあるでしょう。

<h3>男性保育士の問題点</h3>
こえらのメリットに対して、男性保育士だからこそ直面する問題も存在するようです。
男性保育士にとって最も大きな問題としては、給料面が挙げられます。正直今の保育士全体の給料水準はあまり期待がもてないのが現状のようです。男性保育士だから給料が安いというわけでなく、<strong>保育士</strong>全体の給料があまり高くないということのようです。
保育士の仕事だけで家族を支えるのは結構大変なようです。
この問題の解決策として男性<strong>保育士</strong>の多くが考えるのは「公立保育所の保育士」です。
「公立保育所の保育士」は保育士と言っても地方公務員扱いなので、市の職員などと待遇面であまり変わらなくなります。従って、一家を支える収入が必要な男性が<strong>保育士</strong>を目指すなら「公立保育所の保育士」は選択肢に入れておいた方がよいかもしれませんね。
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         <link>http://iihoikushi.info/2007/02/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02保育士について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育士</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">男性保育士</category>
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         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 14:28:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>保育士と子育て</title>
         <description><![CDATA[<strong>保育士</strong>という職業は子供が相手です。従って<strong>保育士</strong>は世間一般に子育ての経験を生かせる職業として認識されています。また、未婚の保育士の方は今後の人生で子育てを行う場合に、保育士の仕事が役に立つ事は非常に多いだろうというのも保育士に対する認識の一つだと思います。しかし、<strong>保育士</strong>は仕事として子供に接するのに対して、子育ては親として行う行為で利益は関係ありません。はたして、保育士の仕事と子育てに共通点やメリットはあるのでしょうか？
実際に<strong>保育士</strong>をしている方に話を聞いてみました。

<strong>保育士</strong>の仕事と子育てには共通点があるかというと、大きな意味では共通点は確かにあるというのが大半の意見でしたが、保育士は子供と接する時間が限定されている点が子育てとは大きく異なるという意見が多かったです。
<strong>保育士</strong>は仕事である以上、決まった時間で親に引き渡す事で子供から開放されます。しかし、子育ての場合は、保育士のようにはいきません。日中は保育士にまかせる事もできますが、基本的には24時間ず～っと親である自分達が面倒を見なければなりません。つまり、<strong>保育士</strong>は子育ての疑似体験という捉え方ができるのかもしれません。

次に<strong>保育士</strong>の仕事をやる事による子育てに対するメリットですが、保育士の仕事は子育てに対するメリットはあるとの意見が大半でした。保育士はいろんな子供と接するので、よりいろんな体験をする事になり、<strong>保育士</strong>をやっていると子育における色んなケーススタディができるという事です。また、根本的なことで言えば、保育士は子供の相手が仕事なので、他の保育士以外の職業の人と比べると当選保育士の方がより子供に慣れているという事が、子育てにとっては大きなアドバンテージになるようです。
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         <link>http://iihoikushi.info/2007/02/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02保育士について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育士</category>
        
         <pubDate>Sat, 10 Feb 2007 13:47:40 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>保育士資格の通信教育</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>保育士</strong>の<em>資格</em>を取得するためには、保育士の資格試験に合格する必要があります。</p>
<p>そのための勉強を通信教育で行う方法があります。</p>
<p><strong>保育士資格</strong>の通信教育には大きく分けて2種類あり、大学や専門学校の通信教育部と一般的な通信教育（通信講座）です。</p>
<p>通常は、<strong>保育士資格</strong>の通信教育という場合、一般的な通信教育（通信講座）を指す場合が多いようです。</p>

<h3>大学や専門学校の通信教育</h3>
<p><strong>保育士</strong>の<em>資格</em>を目指す人の学校としては、大学や専門学校があります。これらの学校は保育士養成校である場合やそうでない場合がありますが、通信教育部が設けられている場合は、学校に通わずに保育士の資格取得に向けて勉強することができます。</p>
<p>これらの通信教育は保育士養成校の場合は、卒業時に通常のコースと同様に保育士資格を取得できるものがあります。</p>
<p>通信教育は、通常大学や短大で行われている場合が多いのですが、専門学校でも通信教育を行っている学校があるようです。</p>
<p>通信教育と言っても、完全に通信のみで<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>を取得できるわけではありません。スクーリングと呼ばれる制度があり、何回かは大学なり短大なりに通う必要はあります。</p>
<p>ただし、通常の保育士養成校と違って時間的な制約は非常に緩くなりますので、「育児があるので毎日学校には通えないけど、何回かなら子供を預けて通う事できる」というケースも発生してきます。従って、通信教育によって保育士の資格取得を目指している方には主婦の方などが多いようです。</p>

<h3>一般的な通信教育</h3>
<p><strong>保育士</strong>に限った話ではありませんが、資格取得を目指すのに通信教育（通信講座）を利用される方が非常に多くなってきました。一般的にはユーキャンなどの通信教育が有名ですね。</p>
<p>資格のユーキャンなどに代表される一般的な通信教育（通信講座）の場合、保育士養成校の通信教育と違って終了時（卒業ではない）に保育士の資格を取得することはできません。</p>
<p>保育士の資格を取得するには、別途試験に合格する必要があります。</p>
<p>通信教育で力をつけて、<strong>保育士</strong>の資格試験に挑戦するというイメージですね。</p>

<p>一般的な通信教育の場合、保育士の資格取得に向けて完全に自分のペースで勉強ができるという点が非常に大きなメリットになります。ただし、勉強をサボっても誰にも怒られませんので、自分に厳しくないと途中でダラダラしてしまう傾向にあります。</p>
<p>絶対<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>を取得するんだ！という強い意志が必要ですね。</p>

　■ 通信教育の講座を探す　⇒　<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000u69002f9i" target="_blank">資格・スクール情報サイト【ＢｒｕｓｈＵＰ学び】<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000u69002f9i" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>]]></description>
         <link>http://iihoikushi.info/2007/02/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04保育士資格の取得</category>
        
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">資格</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通信教育</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通信講座</category>
        
         <pubDate>Fri, 09 Feb 2007 12:54:20 +0900</pubDate>
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         <title>保育士のやり甲斐</title>
         <description><![CDATA[<strong>保育士</strong>の性別による区分は圧倒的に女性が多いです。最近は男性の<strong>保育士</strong>も増えてきていますが、まだまだ保育士は女性の方が多い職業です。
<strong>保育士資格</strong>の取得を目指す人や、これから保育士養成校に入学する人も、保育士としてのやり甲斐を想像すれば、<em>資格</em>試験の勉強や実習が辛くても頑張れることでしょう。
未来の<strong>保育士</strong>さんのために、保育士という職業のやり甲斐について考えてみたいと思います。

<strong>保育士</strong>という職業は子供が相手の仕事なので、女性特有の母性が発揮される職業として保育士は女性にとって相性の良い職業なのでしょう。また、<strong>保育士</strong>は女性の大半が経験する子育ての経験を生かすことが出来る、唯一の職業かもしれません。
保育士のやり甲斐については色々な意見があると思いますが、良く聞く保育士のやり甲斐として挙げられるのは「子供との交流」です。
<strong>保育士</strong>なんで当然な意見なのですが、保育士として弾く自分のピアノにあわせて子供達が元気に歌を歌う姿を見たりすると保育士になって良かったなぁと思うそうです。
この他の意見としては「保育士の仕事は子供相手なので、予想外な事が多く、毎日が変化に富んでいて充実している。」という意見も多いようです。まさに<strong>保育士</strong>だからこそのやり甲斐ですね。また、これらのやり甲斐は保育士としてはサポート的な位置ででも経験できる事ですが、担当クラスを持った保育士は、子供達との信頼関係を築いていくことで、より充実した保育士ライフを楽しむ事も大きなやり甲斐になる事でしょう。

<strong>保育士</strong>は直接子供と接する職業であるだけに、他の職業とは違った困難も多いと思いますが、逆に保育士ならではのやり甲斐もたくさんあります。「保育士になって良かった！」と思えるようなやり甲斐を見つける事ができるのも保育士の魅力の一つでしょう。
先程、<strong>保育士</strong>ライフを「楽しむ」と書きましたが、保育士に限らず、仕事は楽しんで行った方が内容がよくなると思います。保育士は子供相手なので、より楽しむ事が重要になると思います。
小さい子供は保育士の態度や言葉から学ぶ事が多いのですから、保育士がまず、人生を楽しむ事を実践して教えてあげる事が重要なのかもしれません。もしかするとこれこそ、保育士としての最も重要かつ、保育士ならではのやり甲斐なのかもしれませんね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02保育士について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育士</category>
        
         <pubDate>Thu, 08 Feb 2007 01:47:25 +0900</pubDate>
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         <title>転職先としての保育士</title>
         <description><![CDATA[<strong>保育士資格</strong>の取得を目指す人が増えてきています。これは、<strong>保育士</strong>を転職先として考える人が多くなった事の表れと考えられます。また、保育士の必要性（ニーズ）が高まってきた事の表れという捉え方もできるでしょう。いずれにしても、<strong>保育士資格</strong>の取得を目指している人が増えてきているのは確かです。

<strong>保育士</strong>になる方法としては、保育士養成校を卒業するのが最もポピュラーな方法でしょう。これなら保育士の資格試験に合格する必要もありません。ですが、一度社会人になった後に保育士に転職しようと思った場合には、なかなか保育士養成校に通う時間はとれないのが現実です。そのような場合、保育士になるには<strong>保育士資格</strong>の試験に合格する必要があります。
つまり、保育士の資格取得を目指す人が増えているというのは、<strong>保育士</strong>に転職しようという人が増えているという事なんです。

なぜ、<strong>保育士</strong>に転職したい人が増えているのか。
各個人の意見なので、概略かつ想像でしかありませんが、日本はある程度豊かな生活が送れるようになっており、今まで以上に自分がやりたかった仕事に就きたいと考える人が増えたからではないかと思っています。
『どうせやるなら自分がやりたい仕事をやる。』
その延長線上に保育士があったという事ではないかと思っています。

<strong>保育士資格</strong>の取得には大変な労力が必要になります。これをクリアして保育士資格を取得した人は、他の保育士の方とは想い入れも変わってくるでしょう。
保育士資格を取得すると念願の転職もできますが、より高い目標をクリアしたという自信も手に入れる事ができるでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02保育士について</category>
        
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">資格</category>
        
         <pubDate>Tue, 06 Feb 2007 00:20:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>保育士資格の試験科目</title>
         <description><![CDATA[<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>試験では筆記試験と実技試験があります。
試験科目は児童福祉法により定められており、下記のとおりです。
筆記試験では下記の全ての科目に合格しなければ、次の実技試験には進めません。
<strong>保育士資格</strong>の筆記試験では、一度合格した科目は翌年及び翌々年までは試験科目から免除されるので、3年間で全ての試験科目に合格すればよいという事になります。

実技試験は、3分野から2分野を選択して受験します。
実技試験ではあらかじめ指定されている課題を伴奏したり、制限時間内に作成したりします。
なお、音楽を選択する場合には、ピアノ以外の楽器は持ち込みとなります。

<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>試験の合否判定は筆記試験、実技試験共に絶対評価で、合格するには6割以上の正解（点数）が必要となります。

<h3>保育士資格　筆記試験科目</h3>
(1)社会福祉
(2)児童福祉
(3)発達心理学及び精神保健
(4)小児保健 
(5)小児栄養
(6)保育原理
(7)教育原理及び養護原理
(8)保育実習理論

<h3>保育士資格　実技試験科目</h3>
音楽・絵画制作・言語の3分野から2分野を選択して受験


<h3>筆記試験の一部科目免除</h3>
<strong>保育士資格</strong>の筆記試験では、下記の条件を満たせば試験科目の一部が免除されます。
筆記試験科目の免除は恩恵が非常に大きいものです。
条件を満たしている場合は確実に手続きをしましょう。


1.都道府県知事は、前条第2項各号に規定する科目のうち、厚生労働大臣の指定する学校その他の施設において、その指定する科目を専修した者に対しては、その申請により、当該科目の免除することが出来る。（児童福祉法施行規則第6条の11） 

2.前2項の規定により、前条第2項各号に規定する科目の免除を受けようとする者は、前2項に該当することを証する書類を添えて、都道府県知事に申請しなければならない。（児童福祉法施行規則第6条の11） 

3.幼稚園教諭免許を有する者については、幼稚園教諭免許を有することを証する書類を添えて提出させることで、筆記試験科目の発達心理学及び教育原理並びに実技試験の保育実習実技を免除することができる。（平成15年12月1日付　厚労省雇用均等・児童家庭局長通知雇児発第1201002号） 
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03保育士の資格</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 12:47:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育士資格試験の年間スケジュール</title>
         <description><![CDATA[<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>試験の全体的なスケジュールをまとめてみました。
<strong>保育士資格</strong>の場合、試験自体は8月と10月ですが、試験要項の配布や申し込み受付は4月～5月の間に行われます。
<strong>保育士資格</strong>の試験申し込みを行おうと思ったら、申し込み期間が終了していた…なんてことはよくある話です。年間を通した<strong>保育士</strong>の<em>資格</em>試験のスケジュールを、しっかり把握しておきましょう。その方が試験勉強も効率よく進める事ができます。

<h3>保育士資格試験の年間スケジュール</h3>

　・試験要項配布：4月中旬～5月中旬
　・申込受付：5月上旬～5月下旬
　・筆記試験：8月上旬（二日間）
　・筆記試験結果通知：9月中旬
　・実技試験：10月中旬
　・実技試験結果通知：11月中旬

保育士の資格試験では、結果の通知書は「受験者全員」に郵送されます。
また、験筆記試験に全科目合格した方には実技試験受験票が郵送されます。
（筆記試験で不合格の科目がある場合は受験票は郵送されません）
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         <link>http://iihoikushi.info/2007/02/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03保育士の資格</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育士</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">試験</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">資格</category>
        
         <pubDate>Fri, 02 Feb 2007 16:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育士の資格が欲しい：目次</title>
         <description><![CDATA[<h3><a href="http://iihoikushi.info/cat1/">保育士について</a></h3>
01：<a href="http://iihoikushi.info/2007/01/mt.html">保育士とは</a>

02：<a href="http://iihoikushi.info/2007/01/post_4.html">保育士になるには</a>
03：<a href="http://iihoikushi.info/2007/01/post_5.html">保育士と幼稚園教諭</a>
04：<a href="http://iihoikushi.info/2007/01/post_8.html">保育士のイメージによる弊害</a>
05：<a href="http://iihoikushi.info/2007/02/post_12.html">転職先としての保育士</a>
06：<a href="http://iihoikushi.info/2007/02/post_13.html">保育士のやり甲斐</a>
07：<a href="http://iihoikushi.info/2007/02/post_15.html">保育士と子育て</a>
08：<a href="http://iihoikushi.info/2007/02/post_16.html">男性保育士</a>
09：<a href="http://iihoikushi.info/2007/02/post_17.html">保育士の環境の変化</a>
10：<a href="http://iihoikushi.info/2007/02/post_18.html">保育士の現状</a>
11：<a href="http://iihoikushi.info/2007/02/post_19.html">保育士の今後</a>
12：<a href="http://iihoikushi.info/2007/02/post_20.html">保育士の今後（続き）</a>

<h3><a href="http://iihoikushi.info/cat2/">保育士の資格</a></h3>
01：<a href="http://iihoikushi.info/2007/01/post.html">保育士の資格とは</a>

02：<a href="http://iihoikushi.info/2007/01/post_2.html">保育士資格試験の概要</a>
03：<a href="http://iihoikushi.info/2007/01/post_3.html">保育士資格試験の受験資格</a>
04：<a href="http://iihoikushi.info/2007/02/post_10.html">保育士資格試験の年間スケジュール</a>
05：<a href="http://iihoikushi.info/2007/02/post_11.html">保育士資格の試験科目</a>

<h3><a href="http://iihoikushi.info/cat3/">保育士資格の取得</a></h3>
01：<a href="http://iihoikushi.info/2007/01/post_1.html">保育士資格を取得する方法</a>

02：<a href="http://iihoikushi.info/2007/01/post_6.html">保育士養成校</a>
03：<a href="http://iihoikushi.info/2007/01/post_7.html">保育士資格の専門学校</a>
04：<a href="http://iihoikushi.info/2007/02/post_14.html">保育士資格の通信教育</a>

<h3>保育士の仕事</h3>

<h3>保育士関連情報</h3>
]]></description>
         <link>http://iihoikushi.info/2007/01/post_9.html</link>
         <guid>http://iihoikushi.info/2007/01/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01目次</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育士</category>
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         <pubDate>Tue, 30 Jan 2007 16:09:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育士のイメージによる弊害</title>
         <description><![CDATA[<strong>保育士</strong>に対するイメージってどんなものなのでしょう。
<strong>保育士</strong>と聞いて一般的にイメージされるのは、子供達の世話をするって感じでしょうか？
あるいは、<strong>保育士</strong>といえばジャージというイメージや保育士＝女性といったイメージもあるかもしれませんね。
これらの<strong>保育士</strong>に対する一般的なイメージが保育士の実情とどれだけ合致しているかは甚だ疑問ですが、これらは世間一般の方がもつ<strong>保育士</strong>に対するイメージとしては大きく異なるものではないと思います。

<strong>保育士</strong>という職業は、いろんな職業の中でも実際に接する機会が多く、色々なイメージが湧きやすい職業といえるでしょう。それだけに、保育士の実情とはかけ離れたイメージを持ってしまう可能性も大きいと言えます。自分が子供の頃に見てきた保育士のイメージが残ってている場合も非常に多いと思いますが、自分が子供の頃に見ていた保育士の人たちは、私たち子供の前ではいつも明るく楽しそうだったはずです。つまり<strong>保育士</strong>という職業の良い部分だけを見て、保育士に対して良いイメージを持ちすぎている可能性は高いと思われます。

この<strong>保育士</strong>に対する一般的なイメージを修正しようとは思いませんが一つだけ大事な事は、将来保育士になろうと考えている人や、現在保育士資の取得を目指して勉強中の人などは、世間一般的な保育士に対するイメージだけを追いかけていては、将来正確な判断はできないという事です。
保育士になりたい人は、<strong>保育士</strong>の現状を知っておく必要があると思います。
保育士資格を目指して勉強するのと同時に、保育士という職業自体についても勉強していく必要があるのではないでしょうか？

保育士という職業に対して、イメージではなく正確な「情報」を集めましょう。そして保育士の良いところや嫌なところを真正面から捉えましょう。本当の保育士の姿が自分の中で確立できた時、それでも保育士になりたいのならば、迷わず保育士を目指すべきでしょう。しかし、そうでないのならば、残念ながら保育士は諦めた方がよいのかもしれません。
<strong>保育士</strong>はあまりにも明るく楽しそうなイメージがあります。
『子供が好きだから』という理由のみで<strong>保育士</strong>を目指そうとしている人は要注意です。
もう一度、<strong>保育士</strong>という<em>資格</em>、職業を見つめ直してはいかがでしょうか？
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02保育士について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イメージ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育士</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">資格</category>
        
         <pubDate>Sun, 28 Jan 2007 16:54:47 +0900</pubDate>
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